さて、これから、何が起こるのか その4
前回のブログから、3ヶ月がたってしまいまいました。コロキアムの方で、CPニュースをご覧のかたや、メルマガ「たゆとう人生にたおやかな愛を」をご購読のかたは、私が、元気(?)であることを確認されていると思いますが、ブログ更新はどうなったのかを心配されていたかたもいらっしゃるかと思います。
ふりかえってみれば、日本にとっても、私にとっても、たいへんな3ヶ月でした。
前回のブログから、3ヶ月がたってしまいまいました。コロキアムの方で、CPニュースをご覧のかたや、メルマガ「たゆとう人生にたおやかな愛を」をご購読のかたは、私が、元気(?)であることを確認されていると思いますが、ブログ更新はどうなったのかを心配されていたかたもいらっしゃるかと思います。
ふりかえってみれば、日本にとっても、私にとっても、たいへんな3ヶ月でした。
中国北京でオリンピックが始まりました。
東京オリンピックで、チャフラフスカに感動し、メキシコオリンピックで、サッカー銅メダルに感動したとき、まさか、中国でオリンピックが開催されるとは想像もしていませんでした。
ただ、71年に、名古屋で、卓球の世界選手権があったときに、ちょっと想像できたかもしれません。
そのときの中国卓球エース壮則棟と、今回の北京で、旗手をつとめる福原愛選手を重ねるのは、私だけでしょうか?
明日8月1日にせまりました、「たゆたおメルマガ」発信ですが、準備が完了しています。
作者赤居人実は、10年以上前に、デビューしているのですが、みなさんはご存じないでしょう。
赤居は、筒井康隆氏が、断筆しているときに、「パスカル短編文学賞」というパソコン通信(当時は、まだe-mailとか、ウェブという言葉がなかった)による、文学賞というのがあって、そこに応募しているのです。タイトルは「ラジオ・ガガ」。ロックグループ、クイーンの楽曲のタイトルを使って、主人公が車を運転する中で、様々な点(プロット)が、ひとつの文脈(コンテクスト)の中で、ラジオを通して展開していくというものです。
私の好きな作家の話は、どこかでしたと思います。
今回は、私の好きな映画監督の話です。
昨日、「西の魔女が死んだ」という映画を見てきました。私も以前、彼の映画に、端役として、わずか数秒、殺し屋役として、女性主人公にショットガンで撃たれるシーンに登場した縁もあって、彼の作品は、欠かさず観るようにしています。
昨年は、「黒帯」という映画を観たのですが、「西の魔女・・・」と同様、はじめから最後まで、精密に構成が練られていて、俳優の個性が上手に引き出されていて、音や色や風景の効果が全体性の中で生かされているのは、30年前に、私が出演したときの頃と変わりがありませんでした。
洞爺湖サミットの最後の集合写真を見て、なにか不思議な感じがしませんでしたか?
仏大統領夫人が、CD発売のキャンペーンのために来られないとか、米大統領夫人が移動バスに他のひとと乗りあうのを拒否したとか、サミットの脇にあることが話題になってしまったサミットでした。
昨日、秋葉原に行ってきました。5年ぶりでした。
その7で、自衛隊の四川地震救済のための派遣について書きましたが、みなさん、マスコミがおかしいと思ったでしょう。なぜなら、その後、自衛隊派遣の云々について、まったく書かなくなったからです。
中国の地震、ミャンマーのサイクロン。起きるべきところに起きたのでしょうか?それとも、天変地異というのは、あくまでも偶然のもたらすものなのでしょうか?
そして、自衛隊が中国に支援に行くことが決まりました。
でも、日本の自衛隊を認めなかった中国がなぜ、自衛隊の支援を受け入れたのでしょう?
今日は、憲法記念日です。
ふと、35年前のことを思い出しました。
それは、長沼ナイキ訴訟、札幌地裁福島裁判長による「自衛隊違憲判決」でした。

昨日、青森県弘前に、日帰りで花見に行って来ました。行きは7時過ぎの羽田発の飛行機でした。
河津桜から始まって、青山の桜、そして、弘前城の桜で、今年の桜は、終わりです。なんて、のんきなことを言っていたら、こんなことがありました。
テレビで、聖火が、日本に到着した映像を生で見ました。
あれって、本物なのでしょうか?

本日「日経トレンディー5月号」が発売されます。家族が音楽シーンを通してきずなを作るといった内容を書いています。
写真は、2月の三浦海岸駅前の河津桜に続く、4月1日の弊社オフィスに向かう道でのソメイヨシノです。
この季節は、ひとの気持ちが揺れる時期でもあります。

本日「日経トレンディー5月号」が発売されます。家族が音楽シーンを通してきずなを作るといった内容を書いています。
写真は、2月の三浦海岸駅前の河津桜に続く、4月1日の弊社オフィスに向かう道でのソメイヨシノです。
この季節は、ひとの気持ちが揺れる時期でもあります。
卒業式当日、小学6年男児が飛び降りるという記事がありました。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008032602098562.html
ここには、「家庭内の出来事に悩みがあった」と書かれていました。
ところが、次の韓国の新聞になると、小学生が「死んでおわびをする」という記事になります。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=98003&servcode=A00§code=A00
一方で、渡嘉敷島の集団自決に関して、判決が出たという記事がありました。
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200803290256.html
道を歩いていても、ホームにたっていても、物騒な時代になりました。
その昔、携帯電話が電車内で使われるときに、日本人は孤独を感じるということを私は書きました。

この水曜日の三浦海岸駅前の「河津桜」です。きれいだなあと思う気持ちはどこから来るのでしょう。このあと、海を見に行きました。とてもいい天気で、気持ちの良い海岸でした。次は、そんなときに思ったことです。

おかげさまで、弊社も創立12年を迎えました。
さて、この写真から、みなさんは、どんなことを連想するでしょう。

たまたま、乗った電車が、1969年から、ステンレス車両として働いて、この日を持って引退する記念車両でした。
みなさん、本年もよろしくお願い申し上げます。
この三日間、ブログで何を書こうか、ずっと悩んでいました。新聞読んで、テレビを見て、みなさんに何をお伝えすることがいいのだろうか、考えていました。
結論から申しますと、「本音に気づき、本音を話せる場が、日本人には必要だ」ということです。

二の酉で、新しい熊手が青山にやってきました。

昔、生命保険会社のビルだったのが、今は、名前も変わりました。そして、東横線が地下ホームになることで、渋谷は着々と工事が進められています。

昨日、池袋にでかけて、この11月に受けるある試験のための講習会に参加してきました。朝からは夕方までの講義を、参加者は、熱心に聴きいっていました。そこでふと気づいたことがあります。写真では見にくいと思いますが、机のうえに、ペットボトルが並んでいて、見渡すとそのペットボトルにはひとつとして同じものがなかったのです。

昨日、異業種交流会で、大相撲千秋楽を見に行く機会がありました。写真左の白鵬が、右の千代大海を破り、横綱になって初めての賜杯を手にするわけですが、、、、、
みなさん、お待ちかねでしょうから、阿部総理辞任について書きます。
今日の新聞を読むと、「忘れられた日本人」を書いた民俗学者宮本常一ブームであるとか、ユーミンとか中島みゆきが、この数年の歌詞に外国語を使わなくなったとか。
カウンセリングよりも、安談がいいという時代が来るでしょうか?
前回の「夫の実家というストレス」で、寝た子を起こされて気分を悪くされた方がいらっしゃいました。お見舞い申し上げます。
さて、今度はどうでしょう?
これは、最近発売された、私の愛読書のひとつ「婦人公論」の特集です。
実は、この地震について、私が知ったのは、夕方5時過ぎの車の中でした。

鎌倉コロキアムのCPクラブで、江ノ島のヨットに乗ってきました。
この写真は、救助艇のボートから、CPたちのヨットを写したものです。
ちょっと、ブログもご無沙汰していましたが、実は、こんな空にいたのです。

実は、この写真を写した場所に、たくさんの人が集まって、同じほうを見ていました。そのたくさんの人のほうを写したかったのですが、、、、、

昨日、親しい知人に会ってブログの話になって、「ブログやっている人って、どこ行って、何をみて、何を買って、何を食べたぐらいしか書いてないじゃないですか」と言われて、このブログもそうかなあと思って見直してみました。
昨日は、横浜にあるスーパー銭湯というか、天然温泉というか、そういう施設に行って来ました。
それは、安談手会の部活(今年度から安談手が自主的にいろいろなことを経験してみようという一連の企画)のひとつでした。
昨晩、長いくだりのエスカレーターに乗ったら、後ろから突き飛ばされて、あやうくエスカレーターを転び落ちそうになった。少し腰の具合が悪かったので、前傾姿勢になったとき、ほんとうにひやりとした。
後ろを見ると、若い女性が、「ごめんなさい、ごめんなさい」を繰り返したので、許した。手に携帯電話を持っていたところをみると、メールをしながらエスカレーターを降りようとして、私にぶつかったのだろう。

奈良から、大阪、京都を回って、訪問安談をして帰ってきた東京で見た光景です。
![]() | 先日、奈良に行ってきました。親に連れて行ってもらって以来ですから、40年ぶりぐらいだと思います。 |
![]() |

コメントありがとうございます。

青山の骨董どおりにある、弊社の二件となりのビルに掲げてる看板です。
「金行」です。銀行ではなく。
鎌倉コロキアムの粗大ゴミを出すために、車を運転してきました。
その道すがら見た、覆面パトカーによるスピード違反取締りの一部始終!
場所は、高速道路です。

本日朝8時ごろの鎌倉駅前風景です。
「土の道」のところで紹介した段葛の桜が見えます。満開は過ぎていますが、まだきれいな花をさかせています。
またーですね。私が、大学生のころ、キャンディーズの解散コンサートの日に、友だちと、コンサート会場である後楽園近くのカラオケで歌っていたのが、このフレーズが出てくる「微笑返し」でした。
この4月2日、3日は、あちこちに、スーツ姿の若い人が見えます。茶髪だった髪を染めネクタイを締め、なれないヒールをひざを突き出しながら歩いている男女の姿は、なかなかかわいらしいものです。
あ、ほりゃ、スイスイスーダララッタ、スラスラスイスイスィー
私のカラオケ定番「スーダラ節」の植木等が亡くなりました。
青島幸夫に続いての訃報で、私も、とても寂しく思っています。
女子フィギュアスケートのフリーか、それとも、シンクロデュエットの決勝か。

どこかで見た映像では在りませんか?記憶というのは、思い出さないかぎり(思い出さざるを得ない場合を含む)、忘れるか、あるいは、自分の都合よく書き換えられるものです。
なお、この映像をよく見た年に、東京では青島知事、大阪では横山ノック知事が生まれています。野茂英雄投手が大リーグに渡ったのも、この年です。

これは、今かぶっているソフト帽です。
この前は、夏に、パナマ帽をかぶっていました。
あたたかくなってきて、帽子屋さんに寄って、聞きました。
「この季節には、どんな帽子をかぶればいいのですか?」と。

2月の鎌倉八幡宮への参道、通称、段葛です。
都会にいると、土の道を踏むことさえありません。
昨日は、春の嵐が吹き荒れましたが、今年の東京は初雪前に、春一番が吹いたことになります。
私は、45年前、この段葛を歩いて、八幡様の鶴岡幼稚園に通いましたが、足の裏に突き刺さる霜柱を踏んで歩くのが好きでした。
おとなり中国が発展することによって、エネルギーの消費は膨大になります。
地球が悲鳴をあげているように思うのは私だけでしょうか?

東京の下町にある串揚げやさんが、この春に店を閉じるそうです。
ご覧のように、雰囲気のある油の匂いがかぐわしい、そして店員のきびきびした接客態度、さらには、大将の「レンコン蔵3番さんへ」「ホタテあと一人前」「続けて揚がります」と言った声が響くせまい店ながら、とてもいい感じの店でした。
私も初めて行きましたが、古いたたずまいにあったこの店がなくなるのはさみしいなと思ったら、
本日1月12日は、弊社創立11周年の記念日です。
昨年のこの日に、当サイトがリニューアルされ、翌月には創立10周年記念のパーティーが催されましたので、それから一年経ったことにもなります。この一年、安談やセミナーの場面でご一緒する方はもとより、教育や医療その他様々な領域との連携の機会も多く、そのたびごとに、「安談」の理念と実践に理解を示してくださる方が増えていくのを嬉しく思うとともに、その意義と有効性を再認識して参りました。これまでお付き合いくださった皆様ありがとうございました。
今後におきましても、「ともに苦しむことから始まり、ともに喜ぶことに至る」、安談の原点を大切にしてまいりたいと思います。どうぞ今後の発展にご期待ください。
APP佐々木

1月のある落語会のチケットと取るために、会場に並びました。もう数ヶ月前のことです。ご覧のように、販売時刻9時に行ったら、300人の行列ができていました。30分後には「本日の整理券はなくなりました」と。一方、10時発売のぴあチケットに携帯からアクセスしてもつながらず、5分後に通じたかと思ったら、「売り切れ」の声がむなしく聞こえてきました。大きなホールの最後尾の席がかろうじて取れました。

江戸東京博物館に行ってきました。
特別展で、ボストン美術館所有の浮世絵を展示していました。
とにかく驚きました。

広島から帰ってきてから、まもなく、北朝鮮で「核実験成功」の報道。
安全保障理事会の様子、ライス米国務長官の外交、中国首脳の北朝鮮訪問など、多くの人が「大きな戦争が起きるかもしれない」と思ったことでしょう。
どこが、どんなふうに、美しいのでしょう。
暑いですね。東京は34度ですって。今日が最後の夏で、明日から秋の天気になるとラジオで言っていました。
そのラジオの番組で、幼稚園児が「ほたてを食べると気持ち悪くなるし、ほたてを見るのもいやなんですけど、どうしたら、ほたてを好きになれますか?教えてください」という子ども電話相談室がありました。

画像の確認
これは、元町・中華街駅の列車の発車時刻を示す掲示板です。
東急東横線に、特急電車ができましたが、「特急が急行を追い抜かない」って知ってました?




富士山に登って思ったのは、「人間は、歩くか、寝ているかの動物である」ということ。なぜなら、人間は二本足で立てるようになったのは、二本の足で歩く必要があったからです。

富士山の6合目に着く少し前のひとこまです。雲の下に、山中湖が見えます。このあたりから風が強くなり、ご覧のように、溶岩の地面にはえる草はわずかです。
富士登山から約2週間がたちました。鎌倉コロキアムは、夏合宿という次のの積み上げ地点を目指しています。
夏合宿は、西湖で行なわれます。西湖から見上げる富士山を見て「あそこに立ったことがある」と言えるCPは幸せです。

2時に登り始めたものの、九合目から突然の冷たい雨。濃霧の中で、連休の登山者渋滞で、七合目から頂上まで4時間かかった、とてもたいへんな登山でしたが、全員くじけず、見事に「積み上げた」のでした。写真は暖を求めた山小屋。何も見えないのでただちに下山。御殿場に12時に着きました。天候は残念でしたが、中高生五名とスタッフがひとつになった見事な富士山登頂でした。

2時に登り始めたものの、九合目から突然の冷たい雨。濃霧の中で、連休の登山者渋滞で、七合目から頂上まで4時間かかった、とてもたいへんな登山でしたが、全員くじけず、見事に「積み上げた」のでした。写真は暖を求めた山小屋。何も見えないのでただちに下山。御殿場に12時に着きました。天候は残念でしたが、中高生五名とスタッフがひとつになった見事な富士山登頂でした。


イタリアの選手がジダンに何を言ったかは、そのうち明らかになるでしょう。でも、ジダンの頭は、商売道具であり、同時に、サッカーにおける武器です。
私は小学校4年生まで野球をやっていました。左利きでしたので、もちろん、王貞治選手はあこがれでした。ランニングシャツに、黒マジックで、背番号「1」と書き、当時は、左利き用のグローブは高くて手に入らなかったので、しばらく、右利き用のグラブを反対にはめて使っていたのを覚えています。

ニュース速報を聞いて、みなさんは、どう思いましたか?
この写真は、私の友人が、ブラジル戦を見てきたときの、まさに、その場のショットです。
どうですか?観客から、中田はこう見えたのです。
テレビで見るのと違うでしょう。

本日、富士山の山開きだそうです。
この写真は、現在、私の携帯の待ち受けになっている写真です。
4月末に、ある学校のキャンプに同行したときに撮影した山中湖畔から見える富士山です。
さすがにきれいな山ですね。
渋谷の住宅街で、白昼、女子大生が誘拐されました。
母親は、テレビに出まくっている医師です。
身代金目的の誘拐で、最初の電話で、母親は「今用意できるのは、4,5百万円だ」と答えたそうです。
渋谷の住宅街で、白昼、女子大生が誘拐されました。
母親は、テレビに出まくっている医師です。
身代金目的の誘拐で、最初の電話で、母親は「今用意できるのは、4,5百万円だ」と答えたそうです。
江戸時代、木造建築がほとんどだった日本の大都市江戸では、放火は、とんでもない罪になりました。
逆に、火消し(消防士)は、火事がどこかに発生したら、自分の命をかけて、延焼を防ぐ仕事だったので、町の人からは尊敬されました。
画像の確認
日帰りで、関西に出張してきました。この写真はマジックでもトリックでもありません。不思議なことに、手前右のエスカレーターには、右側に人が立っていますが、向こうのエスカレーターには、左側に人が立っています。ふたつとも、くだりのエスカレーターです。

僕のお墓があるのは、三鷹・禅林寺。「♪僕の名前を知っているかい?しんりん(森林)太郎と言うんだよ♪♪」なんて歌を歌っている場合ではないか。正しくは、「森(もり)林太郎(りんたろう」と言うのです。それでも、分かりませんか?高級官僚としてドイツに留学しているときに、よろめいてしまったことを小説に書いたんだ。ダンシング・クイーンじゃなくて、ダンシング・プリンセスね。
おっと、僕の目の前に、正確には右はす向かいに、もっとかっこいいのが来たよ。そうそう、「一次予選失格」とか「走れサントス」とか書いた、ほら、かっこいい斜陽っぽい人。
画像の確認
昨日、夕方、国会議事堂南門に行ってきました。
この写真は、どなたの写真だかわかりますか?
1960年6月15日に、ここで亡くなられた方のお写真です。

昨日も、三浦海岸のせりかわ内科クリニックに、安談手駐在の打合せに行ってきました。
上の写真は、行きの京浜急行の座席を写したものです。
なぜ、こんな写真を携帯電話で撮ったかというと、ここに、座っていた若い女性の行動があとになって気になったからです。
勝てないけど応援すると言っておきながら、後半の39分まで、「もしかしたら、勝てるかもしれない」と誰しもが思った試合だったと思います。私もそのひとりでした。
前半の一点は、あきらかに、幸運な得点。シュートの数の違いからしても、9番と10番の身体能力からしても、いつかは得点を入れられてしまうから、なんとか、追加得点をと思っていて、「あと10分」を迎えたときでした。
始まりましたね。
みなさんは、夜も寝ないで、観戦しますか?
論評は、なんとなく、予選リーグ突破はむずかしいようですが、テレビはやたらと盛り上げていて、コメントテーターやタレントは、「負ける」とは言いづらいのでしょう。
ただ、こういう「それいけ、やれいけ」の風潮は、とても危険のように思います。勝てないのに勝てるから応援しろというのは間違っていると思います。勝てないかもしれないけど応援しろというのは分かります。
弊社も、実はこのW杯観戦を社員研修旅行で企画していましたが、残念ながらチケットが手に入らず、日本で応援することにしました。
とにかく、代表のみなさんには、がんばってほしいですね。
「大山コマ」のところでコメントいただきながら、エントリーが3日ほど遅れました。
早速にコメントいただきながら失礼しました。お詫び申し上げます。 6月9日 管理人

またまた、ビッグサイトに行ってきました。ヘルスアンドフィットネスジャパン2006というイベントでした。
パーソナルトレーナーをしている人に案内人をお願いして、最新式のフィットネスのためのマシンを見てきました。
驚いたのは、高齢者用のマシンがあって、自分の力ではなく、堅くなった体を動かしてくれる機械ができていること。
フランスのサッカー選手ジダンも自宅で使っているエンダモロジーという血流をよくするマシンを試しに使ったら、一昨日の筋肉痛が、ほんとうに楽になったこと。
隣の会場では、今年の新卒ための、就職フェアをやっていて、リクルートスーツの学生がたくさん集まっていました。
動いてみないと分からないことが世の中にはたくさんあります。

昨日、CPたちと、丹沢大山(1252m)に登ってきました。インサイダー取引、エレベーター事故、近隣殺人などのニュースが続く中で、登山客とすれ違うたびに「こんにちは」と挨拶を交わす世界に、ほっとするひとときを感じました。
すれ違ったひとりの登山客に「このグループはなに?」とたずねられたときに、高校生CPのひとりがすかさず「小学生から50歳までのグループです」と答えたのを聞いて、そのとき足がじんじんと痛むのを感じていた私は、「そうか、小学生から50歳までのグループの最年長なんだ」と思い知らされたわけです。
そんなほとんど力の入らなくなった足をひきずりながら、帰り道のお土産やさんで目にしたのが、「大山ゴマ」です。実は、40年前に親に買ってもらった大山ゴマをいまだ持っていたのですが、お店の人が「もう、コマ職人は、大山にも5人しかいない」「紐も、麻紐を使っていたのが、最近はビニールになってしまった」と言うのを聞いて、比べてみたくなって手に入れました。
下方の大きく見える紐(これは麻でできている)が緑色のが、現在のコマ。上方の小さく見える紐が青色のが、40年前のコマです。
ふたつのコマをご覧になって、50歳(正確には来春に50歳を迎える)のつぶやきが聞こえますか?
同じメンバーで、この七月に、日本で一番高い山、「富士山(3776m)」に登ります。
何かお感じなる方、コメントをどうぞお寄せください。 6月5日 63

20日の土曜日、ビッグサイト(国際展示場)で催されているデザインフェスタに行ってきました。
なぜなら、新進気鋭の服飾デザイナーAさんが、5回目の出展をされているという案内をもらったからです。
一方、まったく別ルートに、今度ファッション事業を立ち上げようと考えている、これまた若いデザイナーBさんがいて、私が「Aさんという人が、デザインフェスタに出展するので、会ってみますか?」と声をかけたら、「ぜひに」という答えをもらったので、待ち合わせて行きました。
おりしも、日中30度近い気温になったのに、突然の雨。コンビニでビニール傘を買っていきましたが、二人をひきあわせた後、展示場を出ると、今度は突然雨上がりの虹。振り返って見ると、ビッグサイトの屋根の上に、大きな虹。
よく見ると、一本の虹の上に、もうひとつの虹。ちょうど、ドーナツの外側と内側に虹が見えるようでした。私は、生まれて初めて、「二重虹」というものを見ました。
私が、18年間、話を聞いてきて、自分が得意だなと思うのは、ひととひととを「つなぐ」ことです。今回も、ふたりのデザイナーをつないだ後、ビッグサイトの大きな屋根に、虹が、しかも、二重の虹が見えたのは、何かとても気分がよかったです。 高山智

弊社オフィス前の写真。
1月末をもって閉店したジョナサンです。
表参道ヒルズの陰にこんなことも起きているのです。
無常です。

表参道ヒルズの内覧会に行ってきました。
簡単に言うと、「どうして?」「ここに?」「こんなものが?」という印象です。
概観とは異なる内面というか、内部はさすが安藤氏の設計という気がします。
ただ、こういうものを表参道に、しかも同潤会アパート址に建てる意味が分からなかったです。
入ってみると、そこは、ファッショナブルなテナント群。
イブなんとかのテナントには、10人ぐらいの外国人モデルがイベントのために待機。
そのそばを通る日本人の体型がいかに違うか。というか、モデルの存在が異様に見える。
ほどの日本人のひとだかり。
以上、答えのない雑感です。
新しいホームページはご覧いただけたでしょうか?おかげさまでとても好評です。
ところで、本社オフィスの前にあるレストランジョナサンが1月末で閉店しました。
弊社が創立した同じ10年前に開店した店が突如消えてしまいました。
東京は無常。浮きつ沈みつ、とどまるところを知らず流れていきます。
六本木ヒルズは記者の群れ。回転扉はどこに。もう忘れられたのか。
この11日には、表参道ヒルズがオープンします。同潤会アパートは。
みなさんは、10年いかがお過ごしになられました? 青山学芸心理 高山智

できあがりました。どうぞ、ゆっくりご覧下さい。
また、何かご感想をいただけるようでしたら、右下の「コメント」をクリックしてお書きください。なお、広告や宣伝の書き込みを避けるために、承認システムをとっていますので、少しお時間をいただく(24時間以内にはアップします)こともありますことご了承ください。
10周年にちなんで、これからのAPPの発展を期待できるホームページです。
2006年1月12日 株式会社 青山学芸心理 代表取締役 高山智