いったい何が起こっているのか その8
その7で、自衛隊の四川地震救済のための派遣について書きましたが、みなさん、マスコミがおかしいと思ったでしょう。なぜなら、その後、自衛隊派遣の云々について、まったく書かなくなったからです。
そして、秋葉原の事件。この日が、大阪教育大学付属小学校の事件と同じ日に行なわれたことを、皆さん、知っていますか?
偶然の一致でしょうか?
私は、あのときから、ずっと、これは本人の問題ではないといい続けています。そして、本人の問題ではなく、家族の問題だからこそ、安談の価値があるといい続けています。
とにかく、いい子が悪いとか、小中学生に携帯を持たせないとか、アニメだオタクだという議論以前に、日本社会をまともに成長させるためには、「規制ではなく、教育だ」ということを、大人たちはわかって欲しいです。
このままだと、正しい教育を受けていない子どもたち、青年たちが、戦争をしかけるか、あるいは、仕掛けられたら仕掛けられたことも知らずに、戦争に突き進みます。
つまり、秋葉原の青年は、正しい教育を受けていないのです。だからこそ、死刑になった宅間守と同じ選択をしたのです。






