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2008年05月29日

いったい何が起こっているのか その7

中国の地震、ミャンマーのサイクロン。起きるべきところに起きたのでしょうか?それとも、天変地異というのは、あくまでも偶然のもたらすものなのでしょうか?
そして、自衛隊が中国に支援に行くことが決まりました。
でも、日本の自衛隊を認めなかった中国がなぜ、自衛隊の支援を受け入れたのでしょう?

 私は、今まで行政と一緒に仕事をしてきたことはほとんどありませんでした。
 それは、政治家が悪いとか、お役所とは合わないとか、官僚が嫌いといったたぐいの線の引き方ではありませんでした。簡単に言えば、ずっと民間でいたかったからです。
 では、民間にいて、どんなことがよくって、どんなことがよくないのでしょう。
 民間にいると、困っている人を助けるのは当然だと思います。ただ、困っているのだから助けてもらうのが当然だと考えるのは、どうかと思います。
 民間にいると、今遠くで困っている人や、今の制度では助けにくい人を助けるのはむずかしいです。だから、遠くにいても、あるいは、自分にはできないけれど間接的に助けになることはできないかと考えることはできます。私も、助ける力をつけたいので、応援を頼むことはあります。
 中国の人が困っているのですから、自衛隊が助けに行くのは当然だと思います。でも、過去において、人道支援と称して、韓国併合や満州侵略した事実もあります。
 中国が、あれほどまで、靖国問題や過去の歴史にこだわっていたにもかかわらず、今回、自衛隊の支援を受けることにしたのには、わけがあると考えるのが自然だと思います。
 私は、安談の世界から、ひとのことを考える(おもいやり)、あるいは、ひとのために何ができるかを考える(やさしさ)について、これからも発信していきたいと思います。
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