美しい国、日本
どこが、どんなふうに、美しいのでしょう。
これから、広島平和記念資料館に行ってきます。
私は「戦争を知らない子どもたち」の世代ですが、今は「戦争を知らない孫たち」の世代が若い世代を作っています。
戦争を知る世代があって、戦争を知らない世代があって、さらに次に来るのが、戦争を知る世代にならないことを祈るばかりです。
教育基本法の改正、そして、憲法改正。集団的自衛権という言葉が指すものは何なのか。
若い世代のひとたちは、よく考えて、これからの大人を見ていってほしいと思います。
「国家の品格」という本をうまくとりこんだ、マーケティングの手法をふまえた所信表明演説でした。
さて、10月1日深夜の「凱旋門賞」で、ディープインパクトは、どんな活躍を見せるのでしょう。
もしも、勝ったら、美しい国、日本を代表する競走馬として、国民栄誉賞が送られるのでしょうか?
何度も行っているのですが、今日も、原爆ドームの「美しさ」をじっくり見てきます。







