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2006年08月30日

都庁

 ④番の和定食。富士山頂の豚汁を思い出させるような薄めの味噌汁に、つけものもついて、かき揚どんとカレーそばで、なんと550円(ちなみに山小屋の豚汁が、たった一杯でなんと800円)。   安い。しかも、おいしかったですよ。一度寄ってみてはいかがですか?

 食堂のある32階まで昇るエレベーター内には、「オリンピック誘致委員会」の案内があったり、小笠原への「マッコウクジラツアー」のポスターがあったりして、東京って、なんて、大きな街なのだと思いました。
 でも、都の職員以外の人たちもたくさん昼食に来ているのですが、どこか、みんな元気がないのです。
 一方、思い出してみると、富士山頂に集まった人は、まわりが霧で何にも見えないし、山小屋では居眠りしている人が「ねちゃだめだよ。ここはねるところじゃないんだ」と叫ばれていましたが、3776メートルを登りきった人には、体から立ち上る元気が感じられました。
 都庁の食堂には、地方から上京した人もいるだろうし、体の不自由な人や知的な障害を持っている人もいたようですが、32階という景色もとってもいい場所で、どうして、みんなもっと楽しく食事ができないのだろうと、思いました。
 私は、日本を代表する元気な東京(私の言う江戸)であってほしいと願っています。

2006年08月24日

樹海散策中

コロキアム合宿中日を迎えました。 こもれびの美しさを感じて歩いています。 日本にはたくさんの自然があることを思い起こさせてくれます。

2006年08月23日

合宿先(西湖)から

コロキアムの合宿先からです。 ほんの数分ですが、西湖から見えた富士山です。

2006年08月09日

携帯サイトのお知らせ

 いつも、弊社のホームページをご覧いただきありがとうございます。おかげさまで、少しずつ改良が加えられ、見やすいサイト、そして、ご覧いただいた方が楽しめるサイトに進化しつつあります。
 今回は、APPの携帯用サイトがオープンしました。携帯電話を使って、アップのホームページが見られるサービスです。
 ご存知のように、現在、携帯電話の機種がいろいろありまして、それぞれの会社で、サイトに対する仕様が異なるので、機種対応はひとつの大事な技術になっています。今回の携帯用サイトは、i-mode、Vodafone、auの3通信会社に対応しており、本トップページや読み物コーナー(粋な安談)、掲示板、会社地図などもご覧いただけるようにいたしました。まだ、始まっていないメールマガジンや、新しいブログの設置にも対応していくつもりですので、ぜひ、この場で、携帯用サイトのURLの登録をなさってください。

 アクセス方法は以下の通りです。まず、お持ちの携帯から、http://andan.jp/mobileというURLを登録し、アクセスしてください。それが一番間違いありません。(ただし、パソコンから、このURLにアクセスはできません)
 携帯の機種によっては、http://andan.jp/でも、携帯サイトへ自動的にアクセスできる場合があります。それは、弊社のホームページに携帯からアクセスされたときに、こちらで、どの携帯かを判断して、振り分けるので、もしかしたら、機種によっては振り分けられない支障が起きるかもしれません。お試しになって、具合を報告いただけるとありがたく存じます。

 また、パソコンから、URLを携帯メールに送信するサービスをとりおこなっております。
 さらに、カメラ付き携帯をお持ちの方は、下記のバーコード(QRコードと呼びます)を読み取る方法でもアクセスしていただけます。

携帯サイト&QRコード

★URLを携帯メールに送信するサービスはこちらをご覧ください(パソコンからのみで、携帯からはご利用できません)
★カメラ付き携帯でバーコードを読み取る方法はこちらをご覧ください。ご存知の方は、上のコードを読み取っていただければいいのですが、たしかでないかたは、詳しい方法が書かれていますので、説明をご覧になりながら、携帯カメラを使ってみてください。バーコードを読み取れない携帯カメラもありますので、それは、携帯電話の説明書をお読みください。

2006年08月04日

便利になっていること

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 富士山に登って思ったのは、「人間は、歩くか、寝ているかの動物である」ということ。なぜなら、人間は二本足で立てるようになったのは、二本の足で歩く必要があったからです。

 コンピューターの前にすわっている時間やデスクワークと言われる机仕事や人と会う相談業務は、ほんらい、人間のいとなみではないように思うのです。
 つまり、すわっているという行為は、実に、不自然で健康的ではないと思われます。したがって、人間は、歩くことで、人間らしくなると言えます。
 先日、JRの駅改札で、たしかに、私の「後ろに」いたはずの車椅子を乗っておられる方が、改札を出て階段を下りて歩いていたら「前に」いたのです。私が改札を出て階段を下りている間に、車椅子の方は、エレベーターに乗って降りたのでしょう。
 そして、信号待ちしている車椅子の方を見ると、ひとりごとを話しているように見えました。ところが実際は携帯電話のハンズフリーのマイクを使ってお話ししていたのです。
 実際の二本足で歩くよりも早く「歩ける」電動車椅子、しかも、場所によっては歩くよりも効率よく進める時代になったという話でした。

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