夏合宿に向けて

富士山の6合目に着く少し前のひとこまです。雲の下に、山中湖が見えます。このあたりから風が強くなり、ご覧のように、溶岩の地面にはえる草はわずかです。
富士登山から約2週間がたちました。鎌倉コロキアムは、夏合宿という次のの積み上げ地点を目指しています。
夏合宿は、西湖で行なわれます。西湖から見上げる富士山を見て「あそこに立ったことがある」と言えるCPは幸せです。
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富士山の6合目に着く少し前のひとこまです。雲の下に、山中湖が見えます。このあたりから風が強くなり、ご覧のように、溶岩の地面にはえる草はわずかです。
富士登山から約2週間がたちました。鎌倉コロキアムは、夏合宿という次のの積み上げ地点を目指しています。
夏合宿は、西湖で行なわれます。西湖から見上げる富士山を見て「あそこに立ったことがある」と言えるCPは幸せです。

2時に登り始めたものの、九合目から突然の冷たい雨。濃霧の中で、連休の登山者渋滞で、七合目から頂上まで4時間かかった、とてもたいへんな登山でしたが、全員くじけず、見事に「積み上げた」のでした。写真は暖を求めた山小屋。何も見えないのでただちに下山。御殿場に12時に着きました。天候は残念でしたが、中高生五名とスタッフがひとつになった見事な富士山登頂でした。


イタリアの選手がジダンに何を言ったかは、そのうち明らかになるでしょう。でも、ジダンの頭は、商売道具であり、同時に、サッカーにおける武器です。
北朝鮮が、賞味期限切れの前に、ミサイルの発射実験をするのは当然でしょう。でも、日本の防衛庁長官が「敵基地攻撃もできるように」という発言は、集団的自衛権を超えたおそろしい発言です。
世の中で、トップに立つ人には、周りをよく見渡した上で、正確に意見が届くような形で、しかも、美しい姿で表現して欲しいですね。
いよいよ、16日に、富士山に登り始めます。17日にご来光を仰ぐ予定です。
この写真は。鎌倉コロキアムの玄関においてあるクリップです。富士山は、ふもとから見ても、どこから見ても、美しい姿です。トップに立つ人には、そんな気品が必要です。
私は小学校4年生まで野球をやっていました。左利きでしたので、もちろん、王貞治選手はあこがれでした。ランニングシャツに、黒マジックで、背番号「1」と書き、当時は、左利き用のグローブは高くて手に入らなかったので、しばらく、右利き用のグラブを反対にはめて使っていたのを覚えています。
一本足打法を真似し、巨人の試合はかかさずチェックし、ずっと王選手のファンでいました。
その王選手が、胃に腫瘍ができて手術と聞いて、ほんとうに、びっくりしてしまいました。
それは、ミスタージャイアンツが倒れたときよりもショックが大きかったです。
ジャイアンツの選手が三人やってきて、いいものを見つけました。三人は何を見つけたのでしょう?
「おお(王)、金だ(金田)、ひろおか(広岡)」
なんて、くだらないクイズを今でも思い出せるのですから、小さいころの印象はとても大きいですね。
なぜか、テレビでも、王さんのことは「王監督」と呼ばずに、「王選手」と呼ぶ人が多いのに気がつきました?
それは、王さんは「偉大な選手」だったからです。
そういえば「王貞治物語」は、何度も読み直した記憶があります。
お父さんが中国からの移民で、苦労したことも多かったでしょう。
「偉大な人」というのは、どこか偉そうなところがないのです。
それは、苦労したことが、今の自分の糧になっていて、だれの責任にするでもなく、自分の中で、苦労が処理されているからでしょう。
ちょっとしんみりした話題でした。

ニュース速報を聞いて、みなさんは、どう思いましたか?
この写真は、私の友人が、ブラジル戦を見てきたときの、まさに、その場のショットです。
どうですか?観客から、中田はこう見えたのです。
テレビで見るのと違うでしょう。
いつもは見えないのに、監視衛星から見えるテポドンも。
アメリカのマスコミに露骨に見える我が総理の「ラブミーテンダー」も。
どこが癒着したかわからなぬまま、腹の中の病理で亡くなった元総理も。
さらには、サッカーに隠れて分からないテニスの愛ちゃんも。
何かを見失っていることを、中田(横浜市長ではない)は告げたのではないでしょうか?
そして、オシムが、それを受け継ぐと、中田(横浜市長ではない)は感じたのではないでしょうか?
ロナウド、ジタン、そして中田(ダイマルラケットではない)が、このW杯のしめくくりを飾ってくれたように思う。
ほんとうに、ご苦労様でした。

本日、富士山の山開きだそうです。
この写真は、現在、私の携帯の待ち受けになっている写真です。
4月末に、ある学校のキャンプに同行したときに撮影した山中湖畔から見える富士山です。
さすがにきれいな山ですね。
いよいよ、2週間後に、富士山に登ります。
実は、6月のはじめに登った大山は、江戸時代に、「富士詣り」ほどの規模ではないが、「大山詣り」と呼ばれた庶民のレジャーコースだったそうです。
信仰と行楽を兼ねた旅が行なわれていたといわれています。
「どっこいしょ」という掛け声というは、「六根清浄」から来ているというのは知っていました?
六根とは、眼・耳・鼻・舌・身・意の働きのことで、清浄とは、穢れをとるという意味で、つまり身も心も無垢清浄になろうという祈りの言葉が「六根清浄」であり、それが「六根浄」となり、「どっこいしょ」となったのです。
最近、電車に乗って、空いた席の前で、若者と目があうと、「どうぞ」と譲られることが多くなりました。座りたいときに座られるのもしゃくですが、譲られる場面が増えると、ちょっと、複雑な気持ちです。